【実食】グリコ DONBURI亭 親子丼 レビュー|200円代でだしが旨いものの玉子の存在感は控えめでした
手軽に満足感のある食事が楽しめる、グリコ「DONBURI亭 親子丼」。厳選した3つの素材からとった極旨だしと、ふんわりとした玉子が特徴の商品は、ご飯にかけるだけで手軽に親子丼が味わえます。
だしの旨みが存分に味わえるどんぶりの素
パート帰り、スーパーへ立ち寄りました。ランチには少し遅い時間だったため、自分ひとりのために料理をする気にはなれず、手軽に食べられるものを探していたところ、グリコ「DONBURI亭 親子丼」を発見!家に冷凍ご飯があることを思い出し「これならすぐに食べられそう」と購入しました。

ふんわりとした玉子と大きめの鶏肉が盛り付けられた写真は、レトルトとは思えないおいしそうな見た目です。
パッケージの「極旨だし!」の文字にも期待感が高まります。

調理はお湯で温めるだけ。もしくは、深い容器に移しかえて電子レンジ加熱もできます。

なんなら温めなくても食べられます!

念のため、食べる前にアレルギーも確認しておきましょう。パッケージ裏面にアレルギー物質が表示されています。
お湯で3〜5分!ご飯の上にかけるだけ

袋の封は切らず、そっと熱湯の中に入れます。


加熱時間は3〜5分とのことなので、筆者は間をとって4分間温めることにしました。

袋が熱々になっているので、封を切る時はヤケドに注意!ハサミを使わなくても、簡単に開封することができました。
ホカホカのご飯をどんぶりに準備して、温めた「DONBURI亭 親子丼」をかけます。

いざ実食、いただきます!
まず感じたのは、だしの豊かな旨みです。ひと口食べた瞬間、「何のだしを使っているんだろう?」と思わずパッケージを確認してしまいました。使用されているのは、鰹・昆布・焼あごの3種類。それぞれの旨みが重なり合い、奥深い味わいに仕上がっています。


鶏肉はしっとりとやわらかな食感です

たまねぎはしっかり煮込まれていて、とろけるような口当たり。ほどよい甘みが加わり、だしとの相性も抜群です。

味のバランスがよく、最後まで飽きずに食べ進められる味付けです。
一方で、「ふんわり玉子」と謳われているものの、期待していたほど玉子の存在感は感じられませんでした。どちらかというと、玉子の食感よりも、とろみのあるあんかけのような印象が強いです。
食べたライター評価…△
だしの旨みがしっかり感じられ、全体の味のバランスもよい一品でした。温めるとおいしさが引き立ちました。
一方で、常温保存ができる利便性もあるものの、ご飯を別で用意する必要があるため、「何もしたくない日」の食事としては少し手間に感じるかもしれません。
| ライター購入当時の価格 | 257円(税込) |
| 内容量 | 210g |
| 調理時間 | お湯で温める場合 3~5分 電子レンジ 500W約1分40秒/600W約1分10秒 |
| カロリー(公式サイト参照) | 130kcal(1食分210gあたり) |
| リピ買い評価 | △積極的にはリピ買いしないかも… |
| おすすめシーン | 非常食としてストック・手軽なひとりランチ |
