「これ、アタリやわ!」肉好き家族が夢中で完食した、もちっと食感の「クリーミーボロネーゼ」
「クリーミーボロネーゼ」は、牛ひき肉の肉感とトマトのフルーティーさに、生クリームのコクが絡み合う濃厚なパスタ。今回は、レンジ調理で本格的なソースの「肉感」や、麺の「もっちり感」を再現する冷食をレビュー。ズボラ主婦の救世主になるのでしょうか?
いそがしい日の救世主!ボリューミーな本格「生パスタ」
ごはんを作る気力がない! そんな日に頼りになるのが、冷凍パスタです。粉末スープと合わせれば、時短しながらおしゃれな夕食が完成しますよね。
しかし、パスタを適当に選ぶと、家族から「肉っ気が足りない!」とブーイングが飛んでくることも。肉感のあるボリューミーな商品を探していた、そんな時。スーパーで出会ったのが…こちらです!

牛ひき肉と、はごたえのあるまいたけ入り!
さらに、生クリームでコクもありそう。
“生パスタ”の響きもひかれます。

調理は「内袋ごとチン」するだけ!
疲れている日は、洗い物だってできる限りカットしたいもの。
ソースをあえる手間も省いてくれるとは、ありがたすぎる設計です。


内袋の向きに注意!
気をつけたいポイントは、内袋に書かれているとおり「字の書いてある方」を上にすること。
それでは調理していきます。
電子レンジ600Wで5分加熱!
電子レンジ対応のお皿に、文字の書いてある面を上にして乗せます。

加熱時間は、500Wで6分、もしくは600Wで5分が目安です。
取り出す際は、お皿と内袋が熱くなっているため、ヤケドに注意しましょう。

内袋から出しただけで、すでにおいしそう!
湯気とともに、牛肉の芳醇な香ばしさや、トマトの甘酸っぱい香りが広がります。

とろみのあるソースは、見るからに濃厚です。
幅広のパスタにこれでもかと密着していて、かなりゴージャス!
お皿に盛るだけで、高級レストランの逸品のようなたたずまいになります。


「肉っ気、足りない!」なんて言わせません!
口に入れた瞬間、生パスタらしい「もちっ、むぎゅっ」とした弾力に驚きました。
肝心のひき肉は、粒感がしっかり感じられて、噛むたびに肉のうまみがじゅわっと広がります。
まいたけも、ソースがじゅわっとしみて、いいアクセントになっていました。

生クリームのまろやかさが、なんともぜいたく!
甘く濃厚な牛肉のうまみと混ざり合って、もはやコクの塊を食べているようでした。
濃厚だけれど、トマトの酸味で後味はさっぱり。
家族も大満足の様子。気づけば、お皿がピカピカになっていました。
食べたライター評価…◎
この価格で、このおいしさは良い意味でズルいです!味が濃いめなので、冷凍のブロッコリーとほうれん草もいっしょにレンチンすれば、難なく野菜を摂れるのではないでしょうか。小さいお子さんには冷凍コーンを加えても良さそう。この便利さ、ストックしておいて損はありません!

