【実食】シマダヤ 「もみ打ち」生冷し中華 醤油味と東洋水産 マルちゃんの冷し生ラーメン 3人前を食べ比べ!
夏になると食べたくなる、ひんやり冷たい“冷し中華”。ゆでて冷やすだけで完成するチルド麺は、おうちランチでも重宝しますよね。でも、似たような商品が並んでいると、どれを買おうか迷ってしまうこともあるのでは? そこでこの記事では、定番の2商品を実際に食べくらべ、麺やスープの違いを忖度なしでレビューします。ぜひ、商品を購入する際の参考にしてみてください!
シマダヤ、マルちゃん2商品の基本情報
まずは、それぞれの商品の基本情報を確認してみましょう。

麺を見比べてみた【ここが一番の違い!】
2つの商品を実際にくらべてみて、最初に感じたのが麺の太さと形状の違いです。
シマダヤの麺

とにかくコシが強い中太麺は、もちもちとしていて噛みごたえ抜群。国産小麦を100%使用しているだけあって、小麦の風味がしっかり感じられます。シマダヤ独自の「もみ打ち」製法によって、まるで手もみ麺のような“ちぢれ”や“うねり”がくわわった麺は、スープとの絡み具合もばっちりです。
マルちゃんの麺

ややちぢれ感のあるしなやかな細麺は、想像以上にコシが強く、プリプリっとした食感がたまりません。つるんとした口当たりで喉ごしもよく、ひと口すするだけで涼を感じられます。麺が細いぶん、スープもしっかり絡み、さっぱりとした旨みを存分に味わえます!
スープを飲み比べてみた
どちらも同じ醤油ベースのスープですが、使われているお酢の種類や配合バランスが違うため、味の方向性がガラッと異なりました。

シマダヤのスープ:玄米黒酢×本醸造醤油
酸味がかなり強めで、蒸し暑い夏の日でも食欲をかきたててくれそうな味わいです。玄米黒酢を使用しているため、酸味の中にもコクが感じられ、味わいに深みを生み出しています。スープの量は「マルちゃん」の約1.5倍もあるので、トッピングする具材の量を増やしても味が薄まることはなさそう。
マルちゃんのスープ:醸造酢×醤油
酸味は控えめで、甘みや旨みもしっかり感じられる、万人受けしそうなスープ。酸っぱいものが得意ではない人でもおいしく食べられそうなバランスです。ハムやきゅうりなどの具材との相性もばっちり。スープの量はシマダヤよりも少ないものの、濃いめの味付けなのでむしろこれくらいの量でちょうどよいです。

食べてみてわかった違いまとめ
2商品を比べると、麺のコシはどちらもかなり強く、差はほとんどなし! 違いがあったのは「麺の太さ」と「スープの酸味の度合い」でした。
こんな人にはこっちがおすすめ
2つの商品にはそれぞれの特長があり、味の好みやその日の気分で選ぶのがおすすめです。
シマダヤ「もみ打ち」生冷し中華 醤油味が合う人
・食べごたえのある太麺が好きな人
・酸味の強い味が好きな人
・1食あたりのボリュームは多い方がいい人
東洋水産 マルちゃんの冷し生ラーメンが合う人
・細くて喉ごしのいい麺が好きな人
・酸味があまり得意ではない人
・コスパを重視する人

食べたライター評価…◎
◎リピ買いしました!:東洋水産 マルちゃんの冷し生ラーメン 3人前
暑い日でも手軽に調理できる手軽さがありがたいです!個人的に酸味はまろやかな方が好みなので、マルちゃんを積極的にリピ買い。また家族の人数が多いので、大容量パックでコスパがいいのも助かります。
○見かけたらリピ買いするかも:シマダヤ 「もみ打ち」冷し中華 醤油味
食べごたえ抜群の中太ちぢれ麺がとにかくおいしい!麺やスープの量も多いので、1食で満足できそう。玄米黒酢の酸味がしっかり効いているので、蒸し暑い日に食べたくなりそうです。



