洗い物ほぼゼロ!レンジだけで完成する神・冷凍麺3選
疲れて帰った日、お腹はすいているのに洗い物はしたくない。そんな夜に頼りたいのが、スーパーで買える冷凍麺です。電子レンジだけで調理が完結し、商品によってはお皿さえ不要。中華・イタリアン・和中とジャンルはさまざまなので、その日の気分で選べる3品をまとめました。
食べることが大好きな「スーパーが好き!」のライターたちが基準にする評価表はこちらです。

① お皿がいらない ジャージャー麺(テーブルマーク)

| 商品名 | お皿がいらない ジャージャー麺 ※リニューアル前商品をレビューしています。 |
| 公式サイト | https://www.tablemark.co.jp/products/frozen/ramen/detail/7117486.html ※リニューアル後の商品です。 |
| Amazonの購入リンク | https://amzn.to/4zVd8LS ※リニューアル後商品です。 |
| ジャンル | 中華 |
| 内容量 | 318g |
| ライター購入時価格 | 214円(税込) |
| 調理方法 | 袋のままレンチン(お皿不要) |
平打ちの太麺に、甘辛い肉みそだれをからめた本格中華麺。具材はほうれん草とひき肉のみとシンプルですが、味つけは全体的に濃いめで、ご飯がほしくなる仕上がりです。
調理は袋にはさみで切り込みを入れてレンジに入れるだけで、洗い物の手間が一切ありません。ただし味は濃いめでやや油っぽさもあるため、あっさり派には少し重く感じられるかもしれません。

ぐちゃぐちゃに混ぜて完成です。見た目は悪くなりますが仕方なし。(元記事より)

② もちっと生パスタ クリーミーボロネーゼ(日清)

| 商品名 | 冷凍 日清もちっと生パスタ クリーミーボロネーゼ ※リニューアル前商品をレビューしています。 |
| 公式サイト | https://www.nissin.com/jp/product/items/12761/ ※リニューアル前商品です。 |
| Amazonの購入リンク | https://amzn.to/4di6mGl ※リニューアル後の商品です。 |
| ジャンル | イタリアン |
| 内容量 | 288g |
| ライター購入時価格 | 238円(税込) |
| 調理方法 | 内袋ごとレンチン(お皿1枚使用) |
麺は「もちっ、むぎゅっ」とした弾力が印象的な生パスタタイプ。牛ひき肉とまいたけ入りのソースは、噛むたびに肉のうまみがじゅわっと広がります。
生クリームのコクと、トマトの酸味による後味のさっぱり感のバランスがよく、濃厚なのに最後まで飽きません。調理は内袋のままレンジ(500Wで6分、600Wで5分が目安)、お皿1枚で本格イタリアンに仕上がります。

肉っ気、足りない!なんて言わせません!(元記事より)

③ 香ばし麺の五目あんかけ焼そば(ニチレイ)

| 商品名 | 香ばし麺の五目あんかけ焼そば ※リニューアル前商品をレビューしています。 |
| 公式サイト | https://www.nichireifoods.co.jp/product/detail/sho_id37146/ ※リニューアル後の商品です。 |
| Amazonの購入リンク | https://amzn.to/3Oze8m3 ※リニューアル後の商品です。 |
| ジャンル | 和風中華 |
| 内容量 | 355g |
| ライター購入時価格 | 386円(税込) |
| 調理方法 | 容器のままレンチン(お皿不要) |
電子レンジ調理なのに麺の一部にカリッとした食感が残るのが最大の驚き。白菜やたけのこ、きくらげなど大きめにカットされた具材は、シャキシャキとした歯ごたえがしっかり感じられます。
とろみのある五目あんは旨みが強く、太めの麺によく絡むので最後の一口まで満足感が続きます。麺の香ばしさを楽しみたいなら、温めたらすぐに食べるのがおすすめです。

香ばし麺と五目あんが絶妙にマッチしています!(元記事より)

何も作りたくない時は今日の気分で冷凍麺を選ぶ
どれが一番ではなく、その日の気分で選んでほしいので、早見表にまとめました。
| 今日の気分 | 商品 | ジャンル | 評価 |
| 中華気分でガッツリ | お皿がいらない ジャージャー麺 | 中華 | ○ |
| 食感しっかりのイタリアン | もちっと生パスタ クリーミーボロネーゼ | イタリアン | ◎ |
| 本格的な一品がほしい | 香ばし麺の五目あんかけ焼そば | 和風中華 | ◎ |
中華・イタリアン・和中とジャンルはばらばらでも、「レンチンだけ」「洗い物ほぼゼロ」という点は共通。疲れている日や時間がない日に、ぜひストックしておいてほしい3品です。 作り方や実食写真をもっと詳しく見たい方は、それぞれの個別記事もあわせてどうぞ。

