【実食】丸美屋 とり釜めしの素レビュー|200円台で具材ゴロゴロな満足感がありリピ買いしています
炊飯器に入れて炊くだけで、手軽に釜めしが楽しめる丸美屋「とり釜めしの素」。鶏肉に、筍・にんじん・椎茸・わらびが加わり、それぞれの食感も魅力です。忙しい日の夕食にも便利な、とり釜めしの素を実際に食べてレビューします!
炊飯器に入れるだけ!手軽に楽しめるとり釜めし
忙しい日は、なるべく手間をかけずにおいしい食事を用意したいですよね。私は炊き込みご飯が好きなのですが、具材を切ったり、調味料を何種類も用意したりするのはちょっと面倒だと思うことも…。そんなときにピッタリだと思い、丸美屋「とり釜めしの素」を購入してみました。

商品名:丸美屋 とり釜めしの素
内容量:134g
購入価格:246円(税込)
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パッケージには、鶏肉をはじめ、具材がたっぷり入った釜めしの写真が載っています。そして王冠と「おかげさまでNo.1」の文字が!これはかなり期待できそうです。

調理方法は、お米3合に「とり釜めしの素」を加えて炊飯するだけ。
念のため、食べる前にアレルギーも確認しておきましょう。パッケージ裏面にアレルギー物質が表示されています。

基本のお米3合の作り方に加えて、お米2合・4合で炊くときの分量や、とりおこわの作り方も載っています。

食べる人数に合わせて分量を調整できるのはうれしいですね
素を入れて、炊飯スイッチを押すだけ!

お米3合をといで、白飯3合を炊くときと同じ水加減にします。

「とり釜めしの素」を入れたら、平らにならして炊飯スイッチをオン!

釜めしの素を漬け置くといたむことがあるので、炊飯直前に入れるのがポイント!

我が家の炊飯器では、スイッチを押してから約48分で炊き上がりました。

炊飯器のフタを開けると、ふわっと食欲をそそる香りが広がります

炊き上がったとり釜めしを茶碗に盛り、別で用意しておいたみつばを乗せて完成です。
いざ実食、いただきます!
しっかりめの味付けにびっくり!かといって濃すぎるわけではなく、鶏肉や野菜の旨みがご飯に染み込んでいて、ひと口食べるとどんどん箸が進みます。

もはや、おかずはいらないかも!

鶏肉は、見た目にはギュッと締まっていますが、食べてみると硬さはなくホロリとほどけるやわらかさ。かめばかむほど、鶏肉の旨みを感じます。

筍、にんじん、わらび、椎茸の食感も最高!


おにぎりにしてもいいですね
けっきょくリピ買いする?しない?

食べたライター評価…◎
思い立ったときに、具材をそろえなくても手軽に釜めしが作れるのはうれしいところ。1箱246円(税込)で3合分作れることを考えると、家族で食べる夕食にも使いやすい価格だと思います。
鶏肉や野菜の具材もゴロゴロ入っていて、しっかりめの味付けも好みでした。おにぎりにしてお弁当に、小腹がすいたときの間食にとアレンジのしやすさもあってリピ買い決定です!
| ライター購入当時の価格 | 246円(税込) |
| 内容量 | 134g |
| 調理時間 | 炊飯器で炊飯 ※時間はお使いの炊飯器によって異なります |
| カロリー(公式サイト参照) | 236kcal(1箱134gあたり) ※お米3合で炊いた場合の茶碗1杯 255kcal |
| リピ買い評価 | ◎リピ買いする。 |
| おすすめシーン | 家族と食べる夕食の一品・間食 |
