【実食】紀文 おでん レビュー|温めるだけで6種の具材!コスパと満足度を正直評価
手間をかけずに温めるだけ! 紀文の「おでん」は、1袋に6種類の具材が入った商品です。肌寒い時期は、あたたかいおでんが恋しくなりますよね。「パートがない日のお昼にちょうどいいかも!」と思い、購入してみました。リピ買いすることになるのでしょうか?
定番どころがきっちりそろった6種のおでん
おでんは冬の定番料理ですが、たまごをゆでたり、だしをとったりと、意外に手間がかかるもの。寒い日は温かいものが食べたいけれど、できるだけラクしたい…。そんなときに頼りたくなるのが、鍋で温めるだけのおでんです。今回、購入した商品はこちら!

大根、 ゆで玉子、結び昆布、焼きちくわ、さつま揚、こんにゃくの6種6品が入ってます。
パッケージが無色透明なので、どんな具材が入っているかひと目でわかるのも好印象です!

調理はとっても簡単!
封を切らずに袋ごと湯煎するか、おでんを鍋に移して温めるかの2通りです。
電子レンジでの加熱は、玉子が破裂する恐れがあるので避けましょう。

アレルギー表示はありませんでしたが、“さつま揚・焼ちくわの原料には、えび・かにを食べている魚を含みます”と記載がありました。
あつあつおでんを楽しもう
それでは調理開始です!
ハサミで袋を切って、鍋に移しかえます。

汁と具材を寄せて、袋をカット。

袋のおでんを汁ごと鍋に移して、コンロに乗せます。

袋のまま湯煎するなら、鍋の片付けがより簡単になりますね

このまま5分間温めます。

汁がぐつぐつと煮立って、だしのいい香りがしてきました。
温まったら、やけどに注意しながら鍋からそ〜っと皿に取り出します。


パッケージの写真をマネして、卵を半分に切って盛り付けてみました
湯気が立ちのぼり、食べる前からほっとした気分に。なかでも昆布の香りが際立っています。


濁りがなく、だしが透き通っています
香りだけでなく、見た目からもおいしさが伝わってきますね。

いざ実食、いただきま〜す!
大根は箸を入れるとスッと切れるほどやわらか。繊維っぽさがなく、中までしっかりだしが染み込んでいて、旨みが広がります。さつま揚は、甘みとコクが感じられて◎。
だし汁だけを味わうと、やや塩気を強く感じますが、具材に染みることでちょうどよい味わいになります。

食べたライター評価 △
我が家でおでんを作るときは、練り物セットに大根やたまご、こんにゃくを足すことが多く、意外に手間がかかるのがネックでした。その点、「紀文 おでん」は下準備いらずで、温めるだけなのがとても魅力的です!
ただ、わが家は家族3人なので、1回の食事にこれを3つ購入するかというと、少し悩ましいところ…。一人で食事をする機会が多い方なら、手軽さと満足感のバランスがよく、リピートしたくなる商品だと思います。
| ライター購入当時の価格 | 429円(税込) |
| 内容量 | 430g |
| 調理時間 | 鍋で約5分(電子レンジ不可) |
| カロリー(公式サイト参照) | 143kcal(1包装430gあたり) |
| リピ買い評価 | △積極的にはリピ買いしないかも… |
| おすすめシーン | 一人で食事する機会が多い方・手軽なおでんを楽しみたいとき |
