250gが一瞬でなくなる!? オレアイダ「細切りポテト シューストリング」なら、お店レベルのフライドポテトが出せます
ハンバーガー屋さんの定番サイドメニューといえばフライドポテト。冷凍フライドポテトを自宅に常備しておけば、いつでも揚げたてが食べられますね! この記事では、そんな冷凍フライドポテトの1つ、オレアイダ「細切りポテト シューストリング」をご紹介します。
40年前からある安定のブランド。そのおいしさは?
ハンバーガー屋さんのサイドメニューの定番! なかには、ハンバーガーよりも好きって人もいるんじゃないでしょうか。海外では「フレンチフライ」と呼ばれていますが、日本だと「フライドポテト」のほうが一般的ですよね。
オレアイダから発売されているこちらは、冷凍タイプのフライドポテト。日本では、いまから40年前の1984年から発売されているので、一度は見たことある人もいるんじゃないでしょうか。

内容量は250g。お店にもよりますが、人気ハンバーガーチェーンのフライドポテトは、約150gで300~400円ほどします。自分で調理する手間があるとはいえ、けっこうお買い得ですね!

調理法は裏面に書かれています。オーブントースターやオーブンでも作れるようですが、おすすめはやはり油で揚げる調理法のようです。今回はカリっと揚げたいので、たっぷりの油を使います。


切り口はありますが、一度に調理しないなら、はさみでキレイに切って封をしておきましょう。
たっぷりの油でカラっと! 揚げすぎに注意
今回はハンバーガー屋さんのフライドポテトをイメージして、250gすべて揚げることにしました。


スケールで測ったところ、254gと4gほど多く入っていました!
たっぷりの油で一気に揚げていきます…! 250gだと、フライパンにギリギリでした!


半透明のポテトが、油で揚げると綺麗なきつね色になります。
揚がったら、こげるまえにポテトをすくいます。
揚げザルがあると、まとめてポテトをすくえて便利です。


すでにいい香りがただよっています…!
バットにいったんあげて、塩こしょうやだし粉などで味付けします。味が片寄らないように、トングや菜ばしなどでかき混ぜましょう。
食品OKの紙袋に、塩こしょうと一緒に入れて振ってもまんべんなく味付けできそうです。

完成です! お皿に盛ってみました。

サンドイッチとアメリカンドッグも添えてみました!


飲み物はアイスコーヒー。なんとなくアメリカンな組み合わせ。
サンドイッチの代わりにハンバーガーを添えれば、完全にハンバーガー屋さんです…!
ナゲットを添えれば、よりそれっぽくなるかもしれません。
揚げたてのポテトはあつあつのほくほくで、さくさくと小気味のいい音を立てながら、次々に口に運んでしまうおいしさでした。
塩加減もほどよく、アイスコーヒーとの相性も最高でした。
揚げるのはちょっと手間ですが、冷凍庫に常備しておくと、いつでもファストフードごっこができそうですね。休日にやると、盛り上がりそうです!

食べたライター評価 ○
冷凍フライドポテト自体は常備しているんですが、これ一択かというと、ちょっと微妙ですね! もっとたくさん量が入った、コスパのいい商品もあるので。ただ、有名ブランドだけに、味はまちがいなくおいしいです。絶対に外したくないときは買うと思います。

