冷食とは思えないしっとり感!ニチレイ「むねから」はメインおかずにできる一品でした

大人も子供も大好きな、おかずの王者・からあげ。レンチンでおいしいものが作れるなら、手軽に食卓へ乗せられますよね! そんなわけで、冷食コーナーを漁って見つけたニチレイさんの「むねから」。ごはんのおともにピッタリの、最強レベルの冷凍からあげです。
“もも”派が満足できるのか? 冷凍“むね”からの実力
お弁当を選ぶとき、つい反射的に「からあげ弁当」を手に取りそうになる。そんなからあげ好きの筆者が、「冷凍食品でおいしいからあげを買えば、いつでも手軽に食べられるのでは?」と思い、冷食コーナーで手に取った商品がこちら。

商品名:むねから®
内容量:400g
購入価格:430円
公式サイト情報はこちら
ニチレイから販売されている「むねから」です。からあげは“塩派”なので、しょうゆではなく塩からあげというのがポイント高いですね。
ただ、ちょっと心配なのが「若鶏のむね唐揚げ」であるところです。筆者の好みは、圧倒的にももから>むねからです。ももからのジューシーさをむねからで、しかも冷凍食品で再現できるんでしょうか…?

裏面を見て、調理法を確認します。レンチンでOKなのはもちろん、ラップも不要! これはラクチンですね!
料理ができない、親元を離れたばかりの独身男性でも安心です。20年前にこの商品があったら…!


手で破くと切り口がガタガタになって、開けにくくなるかも…はさみ推奨です。
さっそく中身を取り出します。開封後はチャックで保存できる親切設計です。
なので、面倒がらずにはさみで綺麗に開きましょう。
調理道具はレンジだけ! 誰でも簡単に作れます

いったん中身を全部出してみました。数えたところ14個ありました。
調理の分数が偶数個で書かれていたので、今回は8個ほど温めてみます…!


調理法にも書いてありますが、ラップ不要です。大事なことなので二度書きました。
8個だと、600Wで3分40秒です。
レンジによって温まり方に差があるので、足りなければ少し足してください。
筆者も少し中が冷たかったので、10~20秒程度、追加で温めました。


温めると、にんにくの風味がかなり強く出てきます!
加熱完了! からあげから、食欲をそそるいい匂いがただよってきます…!
これは、ごはんが欲しくなる!!
けっこう大きめ! そして意外とジューシー!


重さを個数で割ると、1つあたり30gぐらいあります。
1個の大きさも、そこそこあります。
冷凍食品のからあげといえば、お弁当に入れるイメージもありますが、その手の総菜よりは一回り大きい感じです。


割るとよくわかりますが、パサつきはなく、むしろジューシーです。
割ってみたところ、むね肉っぽいパサッとした感じではなく、かなりしっとりしていました。
実際に食べてみたところ、とってもジューシー!
味付けも塩気がほどよく、これはごはんが進んでしまう…。

白米や副菜とあわせて、おいしくいただきました。
ニチレイの「むねから」は、むね肉らしからぬジューシーな味わいのからあげでした。レンジでチンするだけで簡単にできるので、いそがしい日の夕飯や、お弁当のおかずなど、あらゆるシーンで重宝しそうです。冷凍庫に常備しておきたいですね!

食べたライター評価 ○
手軽に作れる冷食からあげとしては、かなり完成度が高いと感じました! とはいえ、揚げたてのからあげと比べると、ジューシーさはおよびません。「からあげがいますぐ食べたい!」というときに備えて、常備しておきたいイメージです!