【実食】ニチレイ スイートポテト レビュー|自然解凍OKで1個36kcal!見かけたらリピ買いしたい一品
九州産サツマイモと北海道産生クリームを使用した、口当たりなめらかな「スイートポテト」。大きすぎず小さすぎないちょうどよいサイズ感で、おやつやお弁当にぴったりな商品です。自然解凍にも対応しているので、忙しい朝のお弁当づくりにも重宝します。実食した感想をレビューします!
自然解凍に対応した冷凍食品のスイートポテト
家族のお弁当をよく作っている私。お弁当の中身がいつも同じような内容になってしまうことが悩みです。
そこで、何かないかと、スーパーの冷凍食品コーナーを見ていると…今まで買ったことのない、おいしそうなデザートを発見!
大人も子どもも、これがお弁当に入っているとうれしいかもと思い、早速購入しました。
それが、こちら!

商品名:スイートポテト
内容量:6個入(78g)
購入価格:246円(税込)
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調理方法は、凍ったまま電子レンジで温めるだけ。
500Wまたは600Wで、1個なら10秒、2個なら20秒、4個なら30秒温めます。

自然解凍も可能!
室温約20℃で約30分置くと、電子レンジで温めなくても食べられます。

また、アレルギー表示はパッケージの裏に記載がありました。
卵、乳成分、大豆、ゼラチンを使用しています。
解凍するだけでスイーツ店顔負けのおいしさを家で楽しめる
早速開封して、調理します。
袋から取り出すと、トレーにスイートポテトが6個入っていました。

今回は、電子レンジで加熱したものと自然解凍したものを1つずつ用意します。


トレーははさみ不要で簡単にカットできる!
まずは、スイートポテトが入っている透明なトレーをカット。
点線が入っているので、手で簡単に切れました!


お皿に入れて自然解凍中!
1つはそのまま30分、置いておきます。


電子レンジで加熱スタート!
もう1つはパッケージ通り、600Wで10秒加熱しましたが、取り出すとまだ真ん中が凍っていて、カチカチでした。
そのため追加で7秒加熱!すると、冷たいものの、解凍されている状態になりました。
温めすぎは調理不良の原因となるそうなので、まずは10秒加熱してから、足りない場合は少しだけ再加熱するのがおすすめです。

お皿に2つ盛り付けて完成!
向かって左が電子レンジで加熱したもの、右が自然解凍したものです。
元から付いている焦げ目の個体差はあるものの、解凍方法による見た目の違いはありません。


表面がツヤツヤで見た目もよし!
電子レンジで温めた方を一口食べてみると、サツマイモの甘みとおいしさを思う存分味わえて感動!
生クリームとバターを使用しているので濃厚で、口当たりがなめらか。クオリティの高さに驚きました。
そして、次に自然解凍のものを一口。食感や味などに違いはなく、両方ともとてもおいしかったです。

中にはサツマイモの皮も練りこまれています!
なめらかな口当たりの中に、少しツブツブとした食感がありました。

食べたライター評価 ○
クオリティが高く、大人も子どもも満足できるおいしさだったので、おやつや小腹が空いたときのために、見かけたらリピ買いします!自然解凍でき、お弁当にそのまま入れられるところも気に入りました。また、公式サイトには、おいしそうなレシピがたくさんあったので、アレンジも楽しみたいと思います。
| ライター購入当時の価格 | 246円(税込) |
| 内容量 | 6個入(78g) |
| 調理時間 | 電子レンジ 500W10秒(1個)/600W10秒(1個) 自然解凍 室温約20℃で約30分 |
| カロリー(公式サイト参照) | 1個当たり(13g)36kcal |
| リピ買い評価 | ○見かけたらリピ買いする。 |
| おすすめシーン | おやつ、小腹が空いたとき、お弁当 |
