家で本格的なラーメンが食べられる!? 冷食で実現した「横浜家系ラーメン」

目立つ「横浜家系」の文字とおいしそうなラーメンの写真が目に飛び込んでくる「横浜家系ラーメン」。面倒な工程はいっさいなく、水も入れずにただ鍋に入れて温めるだけ! 簡単に作れるのに、家で本格的な家系ラーメンが堪能できる人気商品の魅力をお伝えします。
時代はここまで来た! 自宅で食べる真の「家」系ラーメン
日課にしているスーパーの冷食コーナーチェック。いつものようにながめていたところ、気になる商品が目に飛び込んできました…!

商品名:お水がいらない 横浜家系ラーメン
内容量:470g(めん180g)
購入価格:301円(税込)
公式サイトはこちら
冷食で家系ラーメン…だと?
しかも、メーカーは「鍋焼うどん」で有名なキンレイさん!
これは期待できる…!
それに文字通り「家」で「家系」ラーメンを食べれば、
それこそまさに真の「家」系ラーメンじゃないか!
というわけで、さっそく調理開始です!

例によって、調理方法はパッケージの裏面を確認。
鍋にぶち込んで、火にかけるだけ!
めちゃくちゃ簡単ですね。カップ麺作るより楽かもしれません。
必要なのは鍋とコンロ!水も要りません!
袋から中身を取り出しました。
麺とチャーシュー、ほうれん草がまとまって、カチコチに凍っています。


袋から取り出して、鍋に入れました。
いい感じに収まっています。

火を入れて少ししたら、さっそくスープが溶け出してきました。

ある程度、火が通ったら、麺をほぐしていきます。
このまま5分ちょっと加熱です。

いい感じに煮込まれてきました。
食欲をそそるいい香りが漂ってきます…これは期待できる!!


5分煮込んだものをどんぶりに盛り付けました。
大きなチャーシューも入っていますが、このままだとちょっと見た目がさみしい感じです。

チャーシュー、ほうれん草とは別に、小さな袋でのりが付属されているので、それを乗せてみます。


のりを添えたら、一気に専門店のラーメンっぽくなりました!


さっそく実食します…麵だけでもけっこうなボリューム。
見てのとおり麺はかなり太目で、スープにしっかりからみます。


チャーシューはちょっと厚みに欠けますが、大きくて存在感があります。
スープの味付けも濃い目で、しっかり「家系」してました。
ボリュームもしっかりあって、満足できる一品でした。
ちょっと残念だと思ったのは、ごはんに合う味付けじゃなかったことですね。
ラーメンにごはん付ける派の人は、ラーメンだけで楽しむことになりそうです。

食べたライター評価 ◎
「ラーメン食べたい!」と思ったとき、何度かリピ買いしています。ラーメンライスには向いてないんですが、ただラーメンだけを食べるなら、これで十分! 調理もめちゃくちゃ簡単だし、冷凍庫に余裕があるなら常備しておきたいですね。